【ごちめしスタッフブログ】ラーメンライターが「ごちめし」を使って実食レポ

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2021.07.20

【ごちめしスタッフブログ】ラーメンライターが「ごちめし」を使って実食レポ

福岡市「土竜が俺を呼んでいる」編

「土竜が俺を呼んでいる」。福岡市大名の路地裏に店を構える

みなさん啜ってますか?

年間400杯、20年以上に渡りラーメンをSLURP! しまくっている九州一(自称)のラーメンライター上村敏行です。梅雨も明け、暑さが本格化してきましたが、夏にこそ食べたいラーメンが、

さぁ、皆さんご一緒に……

「とんこつ!」(同じ答えだと確信w)。

冷やしラーメンでも辛い麺でもなかですよ。そこは、もちろん豚骨でしょ。

しかもバリッと濃厚なやつ。

だって、(声を大にして)「豚骨ラーメンこそ最強!」なんですから。真夏でも芳醇な豚骨フレーバーがガツン、そして塩気の効いた豚骨ラーメンを啜りましょう。というか九州人としては、汗をかくと自然に豚骨を欲するんですよね。。

さて、本題ですが、

私先日、お世話になっている先輩から、ちょっとした「お中元」として「ごちめし」を使った食事券をプレゼントされたんです。しかも豚骨ラーメン店の(最高ぅ!)。 「ごちめし」に関してはもちろん知っていましたが、いざ実際に“ごちって”もらうと、嬉しいのはもちろん、もらった側が肩肘張らない“ちょうど良いプレゼント”だと改めて気付いたんですね。

誕生日や記念日、特別な人へなどシーンに応じた高価な“ごち”もありますが、今回の場合は気軽なラーメン。ラーメンライターである私にラーメンをごちってくれるという先輩の茶目っ気、「仕事がんばってね」とのエールもメッセージ機能でさりげなく添えられていました。

ありがたや、ありがたや。早速使わせていただきます。

「土竜が俺を呼んでいる」。店内は土足厳禁!

“ごちっ”ていただいた店は福岡市の中心、大名にある「土竜が俺を呼んでいる」。

“モグオレ”の愛称で親しまれているラーメン酒場です。細いアプローチを進んだ先。昭和レトロな看板がかかる木造の建物。ギギッと引き戸を開け、玄関で靴を脱いで入ります。だいたい皆ここで、「おじゃまします」とつい口に出てしまいますねw

ちゃぶ台が置かれた小上がり席も用意されています
「土竜が俺を呼んでいる」。焼酎のラインナップはなんと、160本!

店内はテーブル、カウンターのほか、ちゃぶ台が置かれた小上がり席が1つ。棚にはウリの一つである焼酎がズラリと並んでいます。なんと、その数160本! 私「モグオレ」のヘビーユーザーですが普段使い、そして来福客をもてなす店としても重宝しています。

ささ、看板の「もぐ俺ラーメン」をオーダーしましょう。

「ごちめし」の使い方については動画にまとめているので見てください。(送られてきたURLから食事券を表示し、店の人にポチってもらうだけと簡単です)。

お待ちかねのラーメン!

「もぐ俺ラーメン」(726円・ごちり価格)

屋号と同じく、ラーメンもやはり個性派!ジャンルは“豚骨”であることは間違いないのですが、白ネギの下におでん風の煮ダイコンと肉そぼろが隠れている!

ベースは、豚のゲンコツ(見た目が“拳”に似ている関節部分の骨)オンリーで炊いた、きめの細かいポタージュスープです。店主の権藤さん(愛称:ゴンちゃん)が、「女性も食べやすい」「飲んだシメにもイケるライト豚骨」を目指して、研鑽を重ね開発したもの。

輪切りのダイコンは、程良く歯応えが残るよう和風出汁で煮込まれています。水っぽくならず、豚骨スープと上品にマッチしているのがいいですね しなやかなコシの細ストレート麺に肉そぼろが絡んできて旨いな〜。担々麺と同じように、底に沈んだ肉そぼろを最後にすくって食べるのも楽しみ。「もぐ俺ラーメン」もレンゲで何回も口に運び、ついついスープを最後の一滴まで完食。

まじ、シアワセすぎる。

今回は、「ごちめし」を使って、「土竜が俺を呼んでいる」の絶品ラーメンを体感しました。

福岡のラーメンも多ジャンル化が進む昨今、豚骨ラーメンもまだまだ可能性があると感じさせてくれる一杯。ラーメンのみでもお気軽に。また、焼酎好きも訪れて欲しい店です。

→「ごちめし」で「土竜が俺を呼んでいる」を探す


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