コロナショックに苦しむゲームセンターを支援し、ゲーセン文化を守りたい!ゲーセン版さきめし「さきクレ」がサービス開始!

[お知らせ]

2020.05.11

コロナショックに苦しむゲームセンターを支援し、ゲーセン文化を守りたい!ゲーセン版さきめし「さきクレ」がサービス開始!

「食」を通じた新しいコミュニケーションや価値観を提案するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、当社の展開する“日本で一番飲食店にやさしい”フードテックサービス「ごちめし」を活用した飲食店等への支援「さきめし」に取り組んでいます。このたび、1年330日ゲーセンに通い、ゲーセンを女子視点で綴る大人気ブログメディア「ゲーセン女子」などを運営するGCG(代表:おくむらなつこ)のもと、「さきめし」の仕組みを活用し、ゲームセンターのプレイ料金(クレジット)を先払いする支援サービス「さきクレ」を開始いたしますのでお知らせいたします。

■「さきクレ」特設ページ:https://peraichi.com/landing_pages/view/gamecenter

「ごちめし」は、人から人へ様々な思いを、スマートかつスピーディーに「ごちる」という形に変えて届けることができるサービスです。直近では、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店等へのサポートとして、「ごちる」機能を活用した「さきめし」という取り組みを開始いたしました。「さきめし」とは、直近はお店に出向くのを遠慮している方でも、お店への感謝や応援の気持ちを込めて商品やサービスを「ごちめし」を通じて自分宛に先払いし、終息後に来店した際にその「ごち」で商品やサービスを楽しむというものです。

今回の「さきクレ」は、「さきめし」のゲームセンター版です。新型コロナウイルス感染の影響を受けながらも、ゲーム(機械)を・店員を・業界の技術を・思い出を、「ゲーセン文化」を必死に守ろうとしてくれている各店への支援として、“収束後のプレイ料金”を、”今”思い入れのあるゲーセン各店に直接払うことで、また遊びたいゲーセンに、応援の思いと共に具体的な支援を行う仕組みです。

各店は、「さきクレ」に自由に店舗と“メニュー”を複数登録いただくことができ、例えば「ビデオゲーム1時間貸し切り」「メダル5,000円分」「オンライン会議用ゲーセン店内の背景」というように、各店によって準備されるメニューもメニュー金額の変更も可能です。支援者は、支援したい任意のお店を選択し、収束後に遊ぶ予定のプレイ料金と手数料を、メニューを購入することで前払いします。

「ごちめし」および「さきめし」の今後の取り組みにもご期待ください。

■ゲーセン向けさきめし「さきクレ」現時点の導入店舗
「MAXIM・HERO(北海道札幌市、http://maximhero.com/)」
「タイトーFステーション南大沢(東京都八王子市、https://www.taito.co.jp/store/00002166)」
「プレイハウス エリナ(新潟県新潟市、https://www.playhouse-erina.com/)」
「PORT24 浜松店・幸田店・八事店(静岡県浜松市本社、http://www.port24.co.jp/)」
「カマロ日本橋ピカソ店(大阪府大阪市、https://camaro.cloud-line.com/)」
「スーパーヒーロー倉吉店(鳥取県倉吉市、http://super-hero-ky.jp/)」 など

■GCG代表 おくむらなつこプロフィール

■「さきめし」を活用した飲食店様等への支援の仕組み

コロナショックに苦しむゲームセンターを支援し、ゲーセン文化を守りたい!ゲーセン版さきめし「さきクレ」がサービス開始!

別名「年間330日ゲーセンに通うOL」。小1でスーファミよりもはやくゲーセンデビューし、以来、趣味はゲームセンター、アーケードゲーム基板収集。2015年、ゲームセンターを専門にマーケティング/PR支援するGCGを立ち上げ。アーケードゲームやゲーセン全般を紹介しながら文化としての「ゲーセン」を広めるべく活動、ゲーセン文化づくりに取り組んでいる。注目されるファンコミュニティやe-Sportシーンなどを背景とした需要の高まりを受け、2019年よりアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」を開始。2020年4月より「さきクレ」サービスを開始。さきクレのご案内:http://gamecentergirl.jp/sakikure/

コロナショックに苦しむゲームセンターを支援し、ゲーセン文化を守りたい!ゲーセン版さきめし「さきクレ」がサービス開始!
コロナショックに苦しむゲームセンターを支援し、ゲーセン文化を守りたい!ゲーセン版さきめし「さきクレ」がサービス開始!


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