【ニュースリリース】福岡県親不孝通り商店街「親不孝通りこども食堂」プロジェクト お子さまのお食事になる皆さまからの“ごち”が1,000食突破!

[お知らせ]

2019.12.28

【ニュースリリース】福岡県親不孝通り商店街「親不孝通りこども食堂」プロジェクト お子さまのお食事になる皆さまからの“ごち”が1,000食突破!

「食」を通じた新しいコミュニケーションや価値観を提案するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、福岡県の親不孝通り商店会(会長:河田茂樹)とタッグを組み、スマホアプリ「ごちめし」とクラウドファンディング活用による商店街全体の「こども食堂」化を目指すプロジェクトを、7月19日(金)より実施しております。このたび、12月20日(金)にお子さまのお食事になる皆さまからの“ごち”が1,000食を突破いたしました。

新サービス「ごちめし」は、人から人へ「ありがとう」「がんばってね「応援しているよ」などの様々な想いを、スマートかつスピーディーに「ごちる」という形に変えて届けることができるスマートフォンアプリです。友人や同僚、両親への「ごち」はもちろん、飲食店への応援・こども食堂への支援など、様々なシチュエーションで活用することができます。このたび2019年10月31日にApp StoreおよびGoogle Play Storeにて本格ローンチいたしました。

本格ローンチ前に実証実験の一環で、親不孝通り商店街7店舗に「ごちめし」に加盟いただき、高校生までの児童・生徒が来店した際、「ごちめし特製メニュー」をいつでも無料で食事ができる「親不孝通りこども食堂」プロジェクトを7月19日より実施。「こども食堂」化においては、スマホアプリ「ごちめし」での地元の方や出身の方からの“ごち”や、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」でのプロジェクト賛同者の協力により運営しました。

こども食堂を運営する上で課題となる資金面においても、ボランタリーではなく誰かが「ごちそう」という形であらかじめ寄付する形態とすることで、無理なくこども食堂の仕組みを維持できることから、テストマーケティングにとどまらず、無期限での実施が決定しました。そして、12月20日(金)にお子さまのお食事になる皆さまからの“ごち”が1,000食を突破いたしました。内訳として500食をごちめしアプリより、500食をクラウドファンディングより寄付いただきました。今後も同商店街では継続して商店街のこども食堂化プロジェクトにに取り組んでいきます。

また、本プロジェクト事例にご興味をいただいた佐賀県三養基郡みやき町(町長:末安伸之)では、「ごちめし」アプリを活用して町全体を「こども食堂」化とする協定を8月に結ばさせていただきました。自治体とのコラボレーションは初の試みとなり、今後も「ごちめし」を子育て支援としても活用いただけるよう、取り組みを広げてまいります。

■「ごちめし」を使ったこども食堂プロジェクトの仕組み

■「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」プロジェクト説明ページ 

親不孝通り商店街、こども食堂化計画 ~令和だし、親孝行しようぜ~
https://camp-fire.jp/projects/view/175341
 ※現在は終了しております。

【ニュースリリース】福岡県親不孝通り商店街「親不孝通りこども食堂」プロジェクト お子さまのお食事になる皆さまからの“ごち”が1,000食突破!
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