「ごち」を通じてこどもたちの健やかな成長を支援する「境町こども食堂」化プロジェクト開始!~「ばんどう太郎」全店舗でも「こども食堂」プロジェクト開始~

[お知らせ]

2020.03.30

「ごち」を通じてこどもたちの健やかな成長を支援する「境町こども食堂」化プロジェクト開始!~「ばんどう太郎」全店舗でも「こども食堂」プロジェクト開始~

「食」を通じた新しいコミュニケーションや価値観を提案するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、茨城県境町(町長:橋本正裕)、和食レストラン「ばんどう太郎」を展開する株式会社坂東太郎(本社:茨城県古河市、代表取締役社長:青谷英将)と三者で協定を結び、人にごちそうできるサービス「ごちめし」を通じ、地域社会全体で境町の「子育て・子育ち」を支援するプロジェクトに取り組みます。まずは、皮切りとして4月1日をめどに町内の「ばんどう太郎」1店舗でこども食堂オリジナルメニューの提供を開始します。

「ごちめし」は、たとえ遠方でもお食事をご馳走することができるサービスです。サービスを通じた社会貢献のひとつとして、自治体や飲食店と連携し、こどもが来店した際に第三者からの「ごち」により無料で食事ができる「こども食堂化」プロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、既存の飲食店の協力を得て店内で調理から提供まで完結させることで、専用の場所・設備や人手を必要としないこと、飲食店のオープン日はいつでも利用できること、ボランタリーではなく誰かが「ごちそう」という形であらかじめ寄付することで資金面の問題をクリアできることなどの強みがあります。

境町では、上記のスキームで自治体単位でのこども食堂化に取り組みます。「ごちめし」上で町内の「ばんどう太郎」の店舗へ1口500円(税別:別途手数料10%)の「ごち」の受け付をスタートし、今後は同店だけでなく町内のサービス登録店舗を増やしていくことで、町全体の「子ども食堂化」を目指します。また、同町では全国で初めて「ふるさと納税」寄付金の使い道として「ごちめし」を活用したこども食堂への支援も可能となっており、子育て支援を強化しています。
■境町ふるさと納税 特設ページ:https://furusato-sakai.jp/

また、この取り組みを機に、「ばんどう太郎」の茨城・栃木・埼玉・群馬・千葉の5県約85店舗においても、同様に「ごちめし」を活用した「坂東太郎こども食堂」の運営に取り組む運びとなりました。これにより、子ども食堂が境町だけでなく、北関東全体に大きく広がる機会になります。

当社は、全国の自治体や企業・商店会・店舗と連携し、「ごちめし」を活用したこども食堂化プロジェクトを推進し、お子さまの健やかな未来づくりに寄与して参ります。

「ごち」を通じてこどもたちの健やかな成長を支援する「境町こども食堂」化プロジェクト開始!~「ばんどう太郎」全店舗でも「こども食堂」プロジェクト開始~

■「ごちめし」を活用したこども食堂プロジェクトの仕組み

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