新型コロナウイルスの影響で予約や来店が減少する飲食店へ「ごちめし」を活用した支援を展開

[お知らせ]

2020.03.09

新型コロナウイルスの影響で予約や来店が減少する飲食店へ「ごちめし」を活用した支援を展開

「食」を通じた新しいコミュニケーションや価値観を提案するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、西海みずき信用組合(本社:長崎県佐世保市、理事長:陣内純英)と連携し、新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店への支援を開始いたしました。当社の展開する“日本で一番飲食店にやさしい”フードテックサービス「ごちめし」を活用し、「ごちめし」を通じて応援したい飲食店へ食事代を先払いし、コロナウイルスの終息後にお店を訪れてもらう「さきめし」という取り組みです。

■特設ページ:https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi

「ごちめし」は、人から人へ様々な思いを、スマートかつスピーディーに「ごちる」(=お食事)という形に変えて届けることができるサービスです。飲食店のメリットとして、サービス手数料は一切かからない上に、アプリ上でおすすめのメニューをプッシュしたり、お客様の来店有無にかかわらず売り上げを増やすことが可能です。ユーザーが「ごちめし」で「ごちる」方法は、特定の友人や知人などリアルなつながりが見える先に贈る「ご指名ごち」、その店に訪れた方ならどなたでもお食事を楽しんでいただける「オープンごち」の2つあり、好きなお店のごちりたいメニューを選び、ごちり方を選択のうえ、メッセージを送るだけで完了します。

今回、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店のサポートとして、この「ごちる」機能を活用。「さきめし」と題したこの取り組みで、コロナウイルスの影響で直近はお店に出向くのを遠慮している方が、そのお店のメニューを選んで自分あてに食事代を先払いしておき(=自分へ「ごち」を入れ)、終息後に来店してアプリを使って入れた「ごち」で食事をするものです。「ごち」の宛先は、他の方にごちそうする「ご指名ごち」や「オープンごち」でも構いません。

この「さきめし」の仕組みにより、お店へ行けなくても応援の気持ちを伝え、苦境を超える手助けをすることができます。西海みずき信用組合においても、地域の飲食店など新型コロナウイルスの影響を受けている事業者に対して柔軟で迅速な緊急融資を進めており、同信用組合とそれぞれの店舗のファンで地域のピンチを支えていきます。

■「さきめし」の仕組み

新型コロナウイルスの影響で予約や来店が減少する飲食店へ「ごちめし」を活用した支援を展開
新型コロナウイルスの影響で予約や来店が減少する飲食店へ「ごちめし」を活用した支援を展開


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